スーパーロボット大戦X【PC(Steam)】

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スパロボX 最終話「ここにある世界」_3
スパロボX 最終話「ここにある世界」_3
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イベント詳細

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先日、約2か月かけて『スーパーロボット大戦X』をクリアしました。

発売当時にもプレイしており、おそらく8年ほど前に1周はクリア済みです。ただ、ストーリーの大半を忘れていたため、今回はほぼ新作を遊んでいるような感覚で進めることができました。とはいえ、物語が進むにつれて「ああ、そういえばこんな展開だったな」と少しずつ思い出してくるので、逆に結末が気になって最後までプレイしていました。

最終話まで終えて振り返ると、「そういうストーリーだったか」という印象です。ネタバレになるので詳しくは触れませんが、裏切りそうで裏切らないキャラクターや、終盤で明かされる設定など、「結局いいヤツだったのね」で締めくくられる展開が印象に残りました。

スパロボX 最終話「ここにある世界」_1

印象に残った参戦作品
今回特に印象的だったのは『バディ・コンプレックス』です。
アニメ作品自体を視聴したことがなく、他のスパロボシリーズでもあまり見かけない作品だったため、新鮮な気持ちで楽しめました。特にヒナが仲間になって以降は戦力としても優秀で、想像以上に頼れる存在でした。

もうひとつ印象に残ったのが『ガンダム Gのレコンギスタ』です。
『スーパーロボット大戦DD』には参戦していますが、DDは未プレイのため、本作で改めて存在感を感じました。こちらはアニメを視聴済みだったこともあり、世界観に入り込みやすかったですね。

N-ノーチラス号の存在感
機体ではなく戦艦ですが、『ふしぎの海のナディア』に登場するN-ノーチラス号も印象的でした。
スパ”ロボ”でありながら戦艦がここまで存在感を放つのは面白いところです。強力な戦艦といえば『スーパーロボット大戦V』のヤマトが思い浮かびますが、そこまで突出しているわけではないものの、N-ノーチラス号も十分に頼れる戦力でした。

スパロボX 最終話「ここにある世界」_2

ストーリー構成について
ストーリー全体としては、中盤あたりまでは「もう一捻りあるのでは」と思いながら進めていましたが、最終的には比較的ストレートな展開でラストまで進みました。最近のドラマのように伏線を大量に張り巡らせて複雑にする手法もありますが、ゲームの場合は長期間かけてプレイすることも多いため、あまり複雑すぎると内容を追うだけで大変になります。

個人的には、本作くらいの「適度に謎を残しつつも理解しやすいストーリー」のほうが好みです。一方で、本作のようなルート分岐がある作品では、別ルート側の出来事が分からないまま進んでしまうのが少し気になります。分岐終了後にもう一方のルートも続けてプレイできるような仕組みがあれば嬉しいところです。

その点では、『スーパーロボット大戦30』のシステムはかなり好みです。プレイ時間は長くなりますが、ほぼすべてのシナリオを確認できるのは魅力だと思います。

次はスパロボTか
このところ『スーパーロボット大戦V』『スーパーロボット大戦X』と続けて再プレイしてきたので、次は『スーパーロボット大戦T』をプレイする予定です。現状ではPS4実機で遊ぶしかありませんが、いずれはPC上でPS4エミュレーション環境も整えてプレイしてみたいと考えています。

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スパロボX 最終話「ここにある世界」_3

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